• 2010年10月10日(日) 17:39 JST
  • 投稿者:
    augebang
  • 閲覧数
    4,734

CPI CMSインストーラーがGeeklogに対応!

すでにGeeklog Japaneseでも告知されていますが、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ CPI 共用サーバーシェアードシリーズでCMSインストラーのサービスを開始されました。

ホスティング会社様提供のCMSインストーラーに関しては常に厳しすぎるだろと言われる私ですが今回も例外なく感想を書いています。

まずはCMSインストーラーを使ったGeeklogのインストール方法から。

前提条件

  1. CPIシェアードプランを契約している事。
  2. FTPアカウントを作成し、FTPソフトで接続が出来きる。
  3. ドメインが正常に稼動している事。

インストール制約事項

  1. .htaccessの存在するディレクトリにはインストールできない。
  2. アクセス制限をしているディレクトリにはインストールできない。
  3. サーバー移転中は完了するまでインストールできない。
  4. Geeklogバージョンは1.7.0-jp-1.2日本語パッケージ標準版(2010/10/10現在)

CPI CMSインストーラーを使ったインストール方法。

STEP:1


CPIマイページにログインし
ソフトライブラリー→CMSインストーラーのページを開く。
一覧の中からGeeklogを選択する。

STEP:2


Geeklogの詳細な説明を読んでみる。

ここが重要!

・インストール先について

インストール先が

/home/アカウント/html/geeklog/

となっています。

これはこのサイトで言えばサイトアドレスが

http://gltmatrix.com/geeklog/

となります。

geeklogの部分は自由に書き換えられますが必ず必要です。

・データベースについて。

必要なデータベースはインストール時に自動で作成されますので前もって準備しておく必要はありません。逆にデータベースが新規で作れない場合はインストールできません。

作成されるデータベース情報は以下のように設定されます。

  • ユーザー名: アカウント
  • DB名: アカウント_geeklog
  • パスワード: アカウントパスワード

「同意の上インストールする」をクリックするとインストールされます。

STEP:3

ものの数秒で完了画面が表示されます。

この画面からGeeklogセットアップインストールに進みます。

  1. 言語を日本語(Japanese)に変更。
  2. 先のデータベースの情報を入力。
  3. サイトアドレス他を確認しサイト名などを入力。
  4. 注:私見です。インストールを実行するときはプラグイン無しを選択。
  5. インストールが出来たら初期アカウントパスワードでログインしセキュリティーチェックを実行する。
    ・管理者のパスワード変更
    ・installフォルダの削除(FTPで。)

CPI CMSインストーラーでインストールされたGeeklogは非公開領域(db-config.phpのあるディレクトリ)が.haccessで保護されて公開領域の中に設置されます。
できれば緊急レースキューツールを使ってhtmlより上の階層に移動させる事を強く推奨します。

またインストールされるバージョンが日本語拡張版ではないので必要なプラグインを別途インストールする必要があります。

念のため書き加える事はSSLを使っていないのであれば「SSL未接続の方はこちら」のアドレスリンクをクリックしてください。
また画像をみると分かりますがデータベース名が表示されているので出来ればリンク先を開く時は別タブで開いた方が便利ではないかと考えます。

次のページは「CPI CMSインストーラーについての感想」です。

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