ideaPadY560 JGJ レビュー2。
トライアル開始から1週間がたち随分手に馴染んできた所で2回目のレビュー。
今回のレビューは突発的に起こったideaPadY560のセットアップ話です。
セットアップの流れ。
- 開封後備品の確認
備品の確認と保証書の確認。 - 起動後初期設定
この部分は指示通りに行うだけです。 - ネット環境の設定
- アップデートチェック
Lenovoのサポートページでパソコンのアップデートを確認します。 - ウインドウズアップデートチェック
最新版の状態にしましょう。 - 各コネクタの種類と場所を確認
ウインドウズアップデート中に各ボタン・コネクタ・スイッチ等の確認をします。 - システムスキャンとデフラグを実行
- バックアップディスクの作成
Lenovo OneKey Recoveryを使います。 - VeriFaceを使ってログインするのであれば設定する。
顔認証のVeriFaceを使います。 - ユーザー登録を完了する。
これらの中で「Lenovo OneKey Recovery」と「VeriFace」にをレビューします。
Lenovo OneKey Recovery
スタート→すべてのプログラム→Lenovo→Lenovo OneKey Recovery
をクリックし立ち上げると以下の画像のようにプログラムが立ち上がります。
まず、「システムのバックアップ」を実行します。
初期値はDドライブに保存されるようになってますが、取り外し可能なハードディスクにも保存できます。(USB等で接続するハードディスクです。)
最新の状態を保存しておく方が安心なので実行します。
ここで作成したバックアップポイントは横の「システムリカバリ」で復元できます。
適時バックアップを実行し、万が一ウイルスに感染したままバックアップしてしまった場合は「システムリカバリ」で初期状態に戻せます。
続いて「バックアップディスクの作成」」を実行します。
最新のウィルス対策ソフトウェアを使って、コンピューターがウィルスに感染していないことを確認します。
システムを最適化します (ハード ドライブのスキャンとデフラグを実行)。
とヘルプに注意書きがあります。
今回はセットアップ直後なのでスキップしますが使用途中の追加で作成する場合は必ず実行します。
選択すると3種類の方法が提示されてますが、この中で必ず実行するのは
「出荷時デフォルト リカバデリディスク」です。
このディスクはいよいよどうする事も出来ない場合に必ず必要になるものなので作成することをお勧めします。DVD(4.7GB)が3枚必要です。
できれば念のため2セット作成しておくか、もう一台DVDの書き込めるPCがあるのであればイメージファイルとして保存する方がベターだと考えます。
「既存のバックアップイメージを含むリカバリディスク」
これは「システムのバックアップ」で作成したバックアップを使ってリカバリディスクを作成します。このリカバリディスクを作成しておくと間違いは無いと考えますが相当数のDVDが必要になります。
「現在のシステムを含むリカバリディスク」
Windows システム データだけのリカバリディスクを作成します。
復元およびリカバリディスクからの復旧すべてに共通する最注意事項は
「復元先となるドライブのデータはすべて削除される」です。
可能な場合は重要・必要なデーターをバックアップしてから実行してください。
実行してからは元に戻せません。
VeriFace
ログイン時に顔認証を使いパスワードを打つことなくログイン出来るシステムです。
スタート→すべてのプログラム→Lenovo→Lenovo VeriFaice3.6をクリックし立ち上げるとパスワードを入力後以下の画像のようにプログラムが立ち上がります。
注意点を確認しカメラアイコンをクリックするとスキャンが始まります。
(画像の状態ではスキャンは出来ませんイメージです。)
背景や服装はあまり関係ないようですが照明はスポットライトのようなものを使わず日光、もしくは蛍光灯の下で実行し顔を正面に向ける事が重要なようです。
スキャンしている時に目の位置に十字アイコンが表示されますがこの時に動くとエラーとなるか誤認識しました。
数枚の画像が表示され中央に集まると完了。
使い方(ログインの仕方)
VeriFaiceとカメラが起動しスキャン後ログインできます。
このスキャンの時も大きく動かず顔を正面に向けるのが注意点です。
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