初心者の鉄則とは
Geeklogのテーマを制作する時に覚えとくと役に立つお約束です。
その一「解らない所は触らない」
「何が解らないか解らないから解らない」と解らないの3段活用の
状態でPHPファイルを書き換えると、ほぼ間違いなく表示エラーが出て
慌てふためく事になります。初心者の間は「thtml」と「CSS」だけを書き換えてテーマを作成しましょう。
それでも色々なパターンのテーマが作れます。
その二「まずGeeklogを動かしてみる(使ってみる)」
インストールが出来たら自分専用のテーマが欲しくなる気持ちは
解るのですが、まず自分のサイトで使う機能を動かしてみる事が
重要です。その時にブラウザのアドレスを注意して見て下さい。
テーマを作成する時のヒントがそこにあります。
その三「ソースの見方を覚える」
WEBページ解析用のツールが色々あります。
それらを使ってWEBページのソースを見る癖をつけましょう。
ProfessionalCSSにはPhizeさんがちゃんと案内を用意してくれてます。
その四「具体的なサイトのイメージを持つ」
その弐と内容が重複しますが、ご自身のサイトを見極めてから
デザインを考えないと無計画に増改築をしてしまった
建物のようになってしまいます。
初めから大枠での全体像をイメージしとかないと後々が大変になります。
その五「決してあきらめない」
WEBサイトを作れる方でもGeeklogのテーマのファイル数を見たら
腰が引けてしまうそうです、確かに私もそうでした。
しかし、見るべきファイル・ポイントさえつかめば同じ悩みでも
解決策を探す悩みになるので質問もしやすくなります。
GeeklogJapaneseでは掲示板が用意されて登録をすれば質問が出来ます、
しかし何でもかんでも教えてもらえる訳ではありません。
まず自分でWEB検索をしてやってみて駄目な時に質問しましょう。
よく「初心者なので・・・」と書かれてますが質問の内容に返答が来るので
初心者と言う免罪符は関係ありません。
・・・と書いてしまうと質問しにくくなるかもしれませんが最低限
礼儀を守ればほとんど質問に対しての返事は返ってきます。
Geeklogのテーマを作るのは難しいと良く聞きますがWEB作成ソフトに
頼ってWEBサイトを作って無い限り、けっしてそんな事はありません。
一番難しいのは自分の頭の中にあるイメージを表現する事です。
Geeklogはあなたのイメージをテーマとして表示する
その時を待っているのではないでしょうか。