Navnamの詳細とインストール方法はNavman 0.1.1(インストール)を参照。
Navnamの表示に関する使用方法はNavman 0.1.1(表示設定)を参照。
Navmanの設定に関する内容はNavigation Manager readme_ja.htmlに詳しく書かれていますのでそちらを参考にしてください。
ここではまず抑えておくべきポイントの解説をしていきます。
コンフィグレーションのナビゲーションでは
- ナビゲーションのメイン設定
- パンくずリストの表示
- メニューアイテムのデフォルトパーミッション
を設定しますが使い始めの頃は「パンくずリストの表示」の設定を忘れない事ぐらいで残りの項目はデフォルトでかまわないと思います。
「カレントのパンくずにリンクを張る」は現在の表示しているページにもリンクを有効にするかどうかと言う内容です、ここは好みで設定してください。
管理者専用メニューのナビゲーションでは
- ナビゲーションメニューの順位変更・編集
- メニューアイテムリストの新規作成
- ナビゲーションメニューの新規作成
これらを設定します。
ナビゲーションの管理で抑えておく項目
デフォルトでは「Header Navigation 1」がヘッダーメニューで表示されるのでこれを参考に、まず編集ボタンをクリックして詳細ページを開きます。
多階層メニューにするのであれば「レンダー」
当然「多階層メニュー」に指定しなければ多階層メニューにはなりません。
表示する場所を指定するのであれば「レンダリングの対象」
場所を間違えているとメニューは表示されません。
テンプレートに埋め込む変数を変更するには「レンダリングの対象」
ここはコンフィグレーションで特別変更していなければ対応したテンプレート変数を書き込むことになります。
残りの項目はデフォルトの方が混乱しにくいと考えます。
ナビゲーションIDは自由に変更できますが自動タグで表示する事を考えている場合は余り長いと使いづらくなります。