「ThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーン」に応募したのですが希望していたIdeaPad Y560が7月17日に送られてきました。
丁度SiroCSSをリリースして一息ついていた時に送られてきたのでかなり面喰いましたが30日までの貴重な経験をさせていただくのでしっかり辛口レビューしたいと思います。
IdeapadY560 JGJ 概要
- メーカーレノボ/Lenovo(http://www.lenovo.com/jp/ja/)
- CPUタイプCore i5 450M (2.40GHz)
- メモリ4GB
- HDD500GB
- ドライブBlu-ray (スーパーマルチ対応)
- 画面サイズ15.6インチ
- その他OS:Windows 7 Home Premium 64bit 正規版
- 発売日2010/06/22
セットアップ。
セットアップはレビューPCなので無し(笑)
その時に気が付いたのはさすがのJBLから流れ出る起動音の良さ。
ノートPCの場合、有名ブランドのスピーカーを搭載していても質量の問題で割れがちになると考えていたのですがideaPad Y560はいい質感を出します。
量販店などでは分かりづらいかもしれませんが一度聞いてみてください。
外観と見た目の感想。
派手さはないのですが飽きる事はないと感じたデザインで、全体的に余裕のあるレイアウトになっているので手の大きい方にも扱いやすいと考えます。
イルミネーションが白色なので今時にしてはずいぶんあっさりしていると思いつつ使っていたのですが暗闇で見てください理由がわかると思います。
この部分はデザインの勉強になりました。
これはレノボさんに限ったことではないのですが電源ユニットジャックを横に持ってくるのは電源コードの取り回しに困るので出来るだけ避けてほしいです。
ジャックを90度L字型にするのであれば強く思います。
使用感ファーストレビュー
キーボードのキーの打感もしっかりしているので打ちやすいです。
個人的に非常にうれしかったのは「スプリットスクリーン」機能です。
フォトショップ・ファイヤーワークス・イラストレーター等とファイヤーフォックス等を連携してテーマを作るのに多画面機能がすごく便利でした。
twitterでお見せしていた

ですがもっとスマートな方法がありました。
LenovoSlideNaviにアプリを登録しスピーカーラインの中央にあるSlidebarを指でにゅるん(タッチスライド)します。
今回はここまで。
次回はレビューの続きと、さらに予想外の展開になりPCサポートPCBOOが一日だけ復活したお話です。
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