今年も残すところ後わずかになり、寒さという言葉をよく耳にする季節になりました。
この季節は私にとって感慨深いものがあります。
人生を捨ててた私がようやく見つけれた楽しい場所。
初めてのオープンソースセミナーへの参加。
初めてのGeeklogテーマの発表。
新たなる決意。
2006年12月2日にGeeklogJapaneseで初めてのテーマ「DOOMOx」をほぼ勢いで制作しました。
きっかけはセミナーの帰りGeeklogJapanese筆頭である今駒さんと会話した
「MODxのテーマってかっこいいよね!」の一言。
制作できたのはPhizeさんが教科書になる「ProfesionalCSS」をリリースしてくれてた事。
素晴らしい条件が重なってリリースできました。
しかしその後「私が作っていいのか」と深く悩みました。
正直な事を言えば「私がテーマを作って配布する」などと恐れ多い事をやってしまい
GeeklogJapanで紹介してもらうなどと・・・最初は嬉しかったのですがだんだん事の重大さに不安になってました。
しかしセミナーの懇親会に参加した時に何気なくZenCartの第一人者であるKino(木下さん)さんが言った言葉が
大声ではしゃいでる私の耳に入ってきました。
「10の物事をする時、1人が10の力を使うより10人が1の力を出せば早い」この言葉です。
私はこの言葉に力(勇気)をもらいました。
このKinoさんの言葉のお陰で元来の「お気楽極楽な性格」が戻り私が完璧なデザインを作らなくても
私のテーマを見てインスパイヤーされたり「この程度なら」と作るきっかけになったり、
「もっと良いもの作れるわい!」とプロの方々が作りだしたりするきっかけになるなら・・・
自信を持とうと思いました。
わたしの署名「たかが0.1%されど0.1%」はこの事を忘れないためのものです。
2007年は前年の癌を若干引きずったものの大阪アニメーション学院さんとGeeklogJapaneseの
共同テーマ開発ではyu-riさんやmontaさんの協力の下「連続7日間テーマ発表」をやり遂げることができ、、
OSCやKOFでは関西で精力的にZenCartやVHCSを紹介しているOBITASTAの
社長さんをはじめとするスタッフの方々、UsagiProjectのメンバーの方々、ModxのMEGUさん
Joomla JapanのNoriさんと出会う事ができました。
またアクセシビリティーを追求してやまない優しき乙女(多分・・・)みるくさんやWinkeyインストーラーで
私に「素晴らしき不満」を与えた親愛なる友ひろろんさんとも出会えたことは凄く幸せです。
リリーステーマもリキッド、エラスティック、変則3カラム等を発表でき「パズルが苦手な私が」と楽しんでました。
2008年は交通事故であまり動けずテーマ開発はみるくさんに頼りきってました、
「GeeklogJapanese筆頭テーマデザイナー」の称号を勝手につけ押し付けたという噂もありますが・・・
オープンソースと言う言葉が世に広く渡りGeeklogも知られることになり参加者も増えてきましたね。
ギミックはまだ動いてませんがテーマ制作を楽しみたいと思います。
出会えたすべての方々に感謝、これから出会う方々に感謝。
皆様のおかげで私はここに立ってます、その事はどれだけはしゃいで喚いて壊れていても忘れていません。
心よりの感謝と御礼申し上げます、ありがとうございます。
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