Geeklog Twitterプラグイン

作者
mystral-kk <geeklog AT mystral-kk DOT net>
バージョン
0.1.0 (アルファリリース)
公開日
2009-10-18
ライセンス
GPLv2以降
必要条件
Geeklog-1.5.0以降、PHP-5.0.0以降

概要

Geeklog TwitterプラグインはTwitterサーバーと直接交信し、

ことができます。

警告: 現時点では、TwitterプラグインはTwitter(及びbit.ly)のアカウント情報を平文でデータベースに保存します。また、Wikipedia::ベーシック認証の過程でアカウント情報をTwitterサーバに送信します。つまり、アカウント情報を暗号化されていない状態で送信するため、サーバへの経路上で盗聴される危険性があります。このリスクを理解した上で、Twitterプラグインを使用してください。

TOPへ戻る

インストール

以下の説明で、

を表しています。

  1. 管理者メニューのデータベースやphpMyAdminを使用して、データベースのバックアップを取ります。Twitterプラグインはデータベースにデータを追加します。
  2. プラグインのアーカイブファイルを <geeklog_dir>/plugins フォルダ内に展開(解凍)します。plugins フォルダ内に twitter というフォルダができます。
  3. <admin>/plugins/ フォルダ内に twitter という名前のフォルダを作成します。
  4. <geeklog_dir>/plugins/twitter/ フォルダに移動し、adminフォルダの内容を先ほど作成した <admin>/plugins/twitter/ フォルダ内にコピーします。
  5. 管理者としてサイトにログインし、プラグインエディタで"Twitter"をクリックします。インストールに失敗した場合は、エラーログ(<geeklog_dir>/logs/error.log)を調べてください。
  6. プラグインの設定を行います。"コンフィギュレーション - Twitter"に行き、Twitterのアカウント情報(必須)とbit.ly(オプション)のアカウント情報(オプション)を入力します。
  7. 必要なら、セキュリティを追加します。初期値では、ゲストユーザのTwitter閲覧を可能にしています。変更するには、ブロックエディタでTwitterというタイトルのブロックを探します。
  8. (オプション)掲示板での自分の発言を自動的にTwitterにも投稿するには、掲示板プラグインを修正する必要があります。

    まず、 public_html/admin/plugins/forum/createtopic.php をテキストエディタで開き、次の行を237行目付近と327行目付近(Forum-2.7.2の場合)で探します。

    list ($lastid) = DB_fetchArray(DB_query("SELECT max(id) FROM {$_TABLES['gf_topic']} "));

    次の1行を見つけた行の直後に追加します。

    TWTR_forumToTwitter($lastid);

    この修正を237行目付近と327行目付近の2箇所で行います。

TOPへ戻る

アンインストール

  1. (オプション)Twitterプラグインをインストールする際に、上記の変更を掲示板プラグインに行っている場合は、public_html/admin/plugins/forum/createtopic.php に追加した2行を削除する必要があります。次の行

    TWTR_forumToTwitter($lastid);

    を237行目付近と327行目付近で見つけ、削除します。

  2. 管理者としてサイトにログインし、「プラグイン」をクリックします。"Twitter"を削除すると、関連するデータがデータベースから自動的に削除します。
  3. インストール時に作成した2つのフォルダ(<geeklog-dir>/plugins/twitter/ と <admin>/plugins/twitter/)を削除します。
TOPへ戻る

更新履歴

日付(YYYY-MM-DD)バージョン説明
2009-10-170.1.0アルファリリース